三田アナのコメント力はとても安定している!それは元SMAP中居さんの言葉があったから?!

フジテレビの三田アナは、色々なものを吸収して安定した喋り口の女子アナウンサー。

今では報道番組をもきっちりこなす、信頼感があるかたですよね。

しかし新人のころは、毎回緊張でガチガチだったそうです。
しかも生放送だったときは、ニュースの理解も浅くて一言も言葉を出せないことがあり、無力感にさいなまれることもあったそうです。

そんな、三田アナを変えることができたきっかけとは何だったのでしょうか?

三田アナを変えることができた元スマップ中居のひとこと

「自分の言葉に責任を持たなきゃ」――“パーフェクト超人”三田友梨佳を支える「中居の言葉」

新人の時は、自分の仕事がいっぱいいっぱいで、テレビを見る人の気持ちまで考えてお話しすることなんてできなかったそうです。

「正直、今でも葛藤があります。アナウンサーの仕事が主役なので、私たちはいかに円滑に番組を進行させて、視聴者へ情報を伝えるかです。」

「しかも、ただ情報を伝えるだけではなく、視聴者の心に響くような言葉で伝えることができたらうれしいと思っています。」

「もちろん自分の言葉がすべて正しいと思っているわけではありません。なので、お叱りの言葉を受ける時もあります。」

「お叱りの言葉を受けたときは、しっかり受け止めて、自分自身で成長できるようにしたいと思っています。」

このような気持ちが生まれたのは、

元SMAPの中居に言われた一言がきっかけだったらしい。

「三田さん、それ自分で調べたの? 見たの? 今の言い方、当事者が見たらすごく傷つくかもしれないよ。アナウンサーは影響力のある仕事なんだから、自分の言葉に責任を持たなきゃ」

中居さんの言葉にはとても重みがありました。

それ以降、中居さんの言葉を大切に心に留めてきました。

言葉に責任を持つことの大切さ

2020年は東京五輪で盛り上がるはずだったのに、新型コロナウイルスで雰囲気が全く変わってしまいました。

「例えば、SNSの誤った情報でトイレットペーパーが町から無くなってしまいましたよね。」

「このように、誰かの言葉が大きな影響力を持つわけです。」

逆に言えば、みんなが同じ目標に向かっていけば、事態は好転することができる。

私は女性アナウンサーだから、テレビに出る仕事に就いているからこそ、小さな気づきで何か行動の契機になることを届けられたらと思っています。

三田友梨佳(みた・ゆりか)

1987年、東京都出身。青山学院大学卒業後、2011年にフジテレビジョン入社。2020年5月現在の担当番組は『Live News α』『Mr.サンデー』など。

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